日本の熊本県 観光ガイド ボランティア(日本語、中国語)

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観光語学体験

No.J001.Daotian

販売価格はお問い合わせください。
[受付中]
母国語:日本語
勉強中:中文(初心者),English(英検2級)
曜日:土曜日、日曜日
時間:9:00〜18:00
場所:熊本城


我正在学习汉语,但还不太好。
我希望我哪一天能说好汉语。
不过我会说一点儿英语。

Hi,Nice to meet you.
My name is Kazu. I'm currently studyng Chinese ,but to be honest, I'm not so good at it. I'm hoping to become fluent in it someday.
And I also know some English.


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他の写真
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宇土櫓

熊本城内に残る唯一の多層櫓で、外観は三層、内部は五階に地下を備えている。

古くから小西行長の宇土城天守を移築したものと伝えられ、宇土櫓の呼び名の起こりとされた。

しかし、解体修理の調査などから、熊本城内で創建された櫓であることが明らかとなった。

木材は主にマツを使い、他に栂(つが)・楠(くす)・栗(くり)等も使用している。黒光りした手斧(ちょうな)痕の残る柱には歴史の重みが実感できる。

屋根瓦は全部で四万六千枚にも達し、その中には四百年の歳月に耐えた加藤家の桔梗紋(ききょう)を持つ瓦も残っている。

明治十年(1877)二月十九日の城内火災では、折からの強い西風で風上に位置したことから、幸運にも難を逃れた。

昭和六十年から五年がかりで修理を行い、平成元年十月から一般公開している。
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大小天守閣

大天守・小天守は約16m(西・南面)の石垣の上に南に大天守、北に小天守を乗せ、その上に望楼(ぼうろう)をそれぞれ東西方向に乗せています。  


大天守は三層六階地下一階よりなっており、高さが32mで、それぞれの階には、鉄砲方詰所(てっぽうかたつめしょ)、具足方詰所(ぐそくかたつめしょ)などがあり極めて実戦的に配置された部屋割りになっていました。

また大天守の特色として、1階の根太(ねだ)を石垣の外に張り出して石垣の歪(ゆが)みの矯正(きょうせい)と共に、有事の際の石落しに使用できるようになっていました。


小天守は、大天守より西側にずらして築かれています。これは、熊本城の創建当初は北側(小天守側)よりの景観を重視していたからです。

構造は、二層四階地下一階よりなっており、高さが19mあります。

小天守は「御上(おうえ)」として夫人のために築かれたもので、1階は本格的な座敷からなっています。地階は台所として設計され井戸が設けられており、最悪の場合には、天守閣部分だけでも籠城(ろうじょう)できるような工夫がされていました。
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二様の石垣

ここの石垣は隅部の反り(勾配)や積み方が著しく異なっている姿が同時に観れることから二様の石垣と云われている。

向かって右手、隅部の勾配が穏やかな石垣が築城当時の加藤時代のものと考えられ、左手は細川時代になって増築されたもので勾配が急になっている。

隅部の石の形や積み方にも違いが観られ、重ね積みから算木積みへと時代による石積み技術の進歩が解る貴重な資料となっている。

また、不揃いの石を使っている加藤時代の積み方(乱れ積み)と、比較的同じ大きさに加工した石を使い整然と積み上げる(布積み)細川時代との違いも平部において観ることができる。
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